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バリン・ロイシン・イソロイシン(BCAA)/アルギニン

体力アップアミノ酸の作用
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筋肉内で直接エネルギー源になる
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グリコーゲンの温存
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運動により傷害された筋肉を修復
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疲労回復・故障軽減
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乳酸発生を抑制する
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筋肉疲労軽減・痙攣予防・持久力増大
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アンモニア発生抑制
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脳疲労軽減
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これらを含んでさえすれば、すべて運動前や運動中の摂取に適しているとの印象を与えること

- 運動する人には必須のアミノ酸であり多くのアスリートが愛用しています。しかし市販されているものの大半が10種類以上のアミノ酸を配合したマルチアミノ酸であり、思ったほど効果を体感しないのも事実。
全アミノ酸量でだまされてはダメ!!BCAAとアルギニン配合量に注目すべき。
- 運動前や運動中に摂取することが好ましくないアミノ酸や高濃度の糖質を含んでいるものが平然と売られていること。例えばトリプトファンは脳を休息させるセロトニンを生成し、運動には大敵です。
また運動中に高濃度の糖質を補給することはリバウンドでインスリンの分泌が促されるためかえってマイナスになります。(詳しくはコラム参照)
- 過剰摂取したアミノ酸は窒素となって尿中に排泄されますが、水分摂取量を増加させる必要もあり腎臓にそれだけ負担をかけることになります。分子量の大きいプロテインやマルチアミノ酸の運動前・中の摂取はこの意味からも避けたいものです。
- 医学的にも証明されている運動に必要なアミノ酸はBCAAとアルギニンのみです。
- また腰痛や慢性疲労のある人にも非常に効果があることも事実です。
BCAAについてはコラム欄で詳しく説明します。
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